応援で参加しよう

高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンは走るだけではありません。2024年の大会はゴールデンウイーク序盤。開催日の4月28日(日)と前日の27日(土)、メイン会場の岐阜メモリアルセンター(岐阜市)でイベントを開催し、ランナーでなくても入場無料で楽しめます。応援の前後に楽しい時間を過ごしてください。

沿道で応援するなら、7キロ地点近くの川原町がお勧め。コース両側に古い町家が並びます。道幅は数メートルしかなく、「がんばれー」の声がランナーに届きます。

高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンのランナーを応援する人たち=2023年4月23日、岐阜・川原町で

28日午前9時、9時10分のウェーブスタート後、トップランナーが川原町を通過するのは9時15分過ぎ。ランナーはそのまま長良川上流に走り抜けます。応援する人は、近くの長良橋を北に渡れば、コース17キロ超地点にスキップできます。9時45分ごろには、最速ランナーがこの長良川北詰付近を駆け抜けます。

長良橋北詰から西に10分ほど歩くと岐阜メモリアルセンターです。ゴールはセンター内長良川競技場。2022年はアレクサンダー・ムティソ選手(ケニア、59分56秒)ら男子上位3人が大会新で1時間を切りました。トップ選手のゴールを迎えたい人は、号砲後、競技場にいる方がよさそうです。

競技終了は12時5分。最後のランナーがゴールを目指して力を振り絞ります。正午ごろからは、競技場の西側特設ステージでフェアウェルトーク&ライブ、チャリティーオークションが開かれます。高橋尚子さん、ゲストの野口みずきさん、爆風スランプらが来場者と触れ合います。

招待選手も調整中です。ケニア勢のほか、トップクラスの記録を持つ国内外選手が参集します。長距離ランナーの強いストローク、締まった肉体を間近に感じてください。