《大会長・高橋尚子からのメッセージ》

新型コロナウイルス感染症により影響を受けられた方々にお見舞い申し上げるとともに、日々最前線で治療に当たられている医療関係者の皆さまに深く感謝申し上げます。

さまざまな状況で過ごす人たちがいる中、どのようにマラソンに参加いただくか。安全・安心を最大限にするにはどのような方法が良いのか。この数カ月、必死に考えてきました。

第10回記念大会は、現地で走る人数を縮小したハーフマラソンとオンラインハーフマラソンを併催する「ハイブリッド」形式で開催します。

ランナーの皆さんにはそれぞれのかたちで大会に参加いただき、“走る楽しさ”をあらためて感じていただきたいです。そして、大会に参加することで、コロナ禍でも元気を取り戻してもらえるきっかけになることを願っています。そのためにも大会を挙げて、万全の対策を考えていきます。

オンラインハーフマラソンは大会として初めての試みとなります。現地で走らないランナーの皆さんにも楽しんでいただき、「ぎふ清流ハーフマラソン」を感じてもらえるよう工夫したいと思っています。

来年4月に岐阜で、そしてオンラインで皆さんとつながり、ともに「かけっこ」できることを楽しみにしています。

2020年12月 高橋尚子

開催および再エントリー手続きについて

新型コロナウイルス感染症対策について

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